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自分に自信を付けたい時は、小さな成功でもいいので、それを積み重ねるといいですよ。

日常 本の紹介

自分に自信を持てない方は、多いと思います。私もそうです。

自信なんてどう付ければいいんだろうと悩んでいた時、私の愛読書(下の本です)に、自信を付けるための方法が書いてありました。

それは、ほんのささいなことでもいいので、小さな成功体験を積み重ねることです。

この時、大きな挑戦をして成功体験を積むことは、避けるべきだそうです。成功すれば一気に自信を得られますが、失敗した時に大きな自信喪失になるので、オススメはできません。

ですが、大きな挑戦に挑まなければいけない時は、その時の挑戦を細分化して、少しずつ挑むといいそうです。これをスモールステップ法と呼びます。

例えば、私がブログを書く時に、書くのを面倒に感じたら、ブログを書く手順を細かく分けます。記事のタイトルだけを書いたり、最初の文だけを書いたりです。その時、一つでも達成できたら、それが成功と自分に言い聞かせてしまいましょう。別にいいじゃないですか、自分で決めてできたことですし、それは立派な成功ですよ。自分で自分の成功を認めましょう。

他にも、日課としていることを休まずに続けられていることも、立派な成功体験です。自分には目的を達成できている、それに気付けて自信になります。

仮に失敗したとしても、失敗した体験の中から、上手く行ったと思えるところを探してみましょう。粗探しなんてしても、自己嫌悪につながるだけです。自分で自分の敵になるのは、とても辛いことですよ。どんな時でも、自分は自分の味方でありましょうね。

ビデオゲーム好きの僕で例えるなら、アクションゲームでボスを倒せなかったとしましょう。その時も、初めて遊んだ時より相手の行動パターンを覚えていた、倒せなかったけど前回より善戦できたなどの上手く行った部分を探します。後の挑戦をより良くできますし、自分は少しずつでも成長していると気づくこともできます。欠点を探すより、上手くできた点を探してみませんか?その方が精神的にも健全ですよ。

長くなりましたし、一度まとめますね。

・自信を付けるには、小さな体験でもいいので積み重ねる

・大きな挑戦に挑む時は、できることを分けて少しずつ取り組む

・失敗しても欠点探しをしないで、その時上手くできた点を挙げる

こんなところです。要するに、悪いところを探すより、良いところを見つつ、少しずつ自信を付けていきましょう。

自信の積み重ね方の他にも、日常に活かせる知恵がたくさん詰まった本です。この本を読んで、自分の体の状態を見つめ直すことができました。ゆっくり動くことの利点が述べられたりもするので、生き急いでいる現代人に読んで欲しいですね。