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龍が如く6までの空き時間は、龍が如く0でもどうかな?

龍が如く6 命の詩。 龍が如く6の発売まで、もう2ヶ月ですね。今回もまたゲストが豪華です。小栗旬さんを見ていると、シャンバラを往くものが懐かしいです。鋼は一期が好き。

発売まで何か龍シリーズを遊びたい人へ、私がおすすめする龍が如くを紹介しようと思います。

こちらの龍が如く0です。 龍が如く0 誓いの場所 新価格版 出た当初、買わなかったんですよ。5は前評判で買わずに終わり、維新は遊ぶも終わり方がイマイチに感じて、0はスルーしていました。

で、それから0は面白い、錦が友達思い過ぎると聞き、低価格版を買いました。シリーズの決まり文句で聞き飽きた人もいるでしょうけれど、これは最高傑作と思います。

最初は「後付けで、1以降と矛盾だらけのシナリオにして、また批判食らうんだろ?」なんて考えていたら、シリーズでも1,2を争うくらいシナリオがしっかりしていました。ゲームの雰囲気も、1や2の周りは敵だらけの雰囲気も帰ってきて、1が好きな私は大満足でした。

シリーズ主人公でおなじみの桐生一馬こと桐生さん(右の人)も主人公として出ますけれど、それ以上に今回は人気キャラ・真島吾朗の方が主人公やっていました。(眼帯着けている人)

真島吾朗こと真島の兄さんと言えば、5の後付けの酷さが不評だったそうですね。今回も後付けで、若い時は関西のキャバレーで支配人だった、と後付けが入りました。でも、不思議とこの後付けは嫌ではなかったですね。2から建築業を始めた人でしたから、商売やっている姿がよく似合うんですよね。支配人なのは訳ありなんですが。

真島さん本人は元いた組織に戻るため、雇い主の指示である人物の暗殺に向かうんですけれど、その人物を助けることになっていきます。

その人物は、マキムラマコトと言う盲目の女性で、今回の話のカギとなる土地の権利を持つ人です。その土地を狙う悪者たちに狙われています。

真島さんは彼女のことを知るにつれて、彼女を守るために戦うことになります。この辺は、1の頃の桐生さんと遥の関係みたいなものです。

真島さんの後付けに抵抗を持つ人も多いでしょうけど、彼も若い頃誰かを好きになったり、その人のために必死になったりしたと思うと、彼の意外な一面を見られて良かったです。

シリーズファンなら、これまでの登場人物たちのやり取りを楽しめて、初プレイの人は真島吾朗という男の戦う姿に夢中になれると思います。

桐生さんはシリーズ主人公ではあるけど、0は完全に真島さん主人公のゲームだったなぁ、が私の感想です。

舞台がバブル期なので、その年代の人たちなら、当時を懐かしく思えるかも知れませんね。

遊ぶなら読み込み速度の関係で、PS4がおすすめです。

龍が如く0 誓いの場所 新価格版

龍が如く0 誓いの場所 新価格版

龍が如く6 命の詩。

龍が如く6 命の詩。