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隠された名作『ポケットモンスター全書』 3

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前回から四日くらい日にちが空いてしまいましたかね?

全書のことで何を書こうか考えていて、サトシのことを書こうか、他のジムリーダーのことを書こうか考えていましたが、ナツメさんのことを書くことにしました。

全書ナツメさんのことを書きたくて、全書のことを書き始めましたし、書きたいことを書くのが一番いいですよね。

そんなわけで、全書ナツメさんのことを書きます。

最初の方にも画像を出していますが、全書ナツメさん今見てもかわいいです。

私は赤緑が出た数年後に遊び始めたと記憶していますが、原作の方はそこまで熱心に遊んでいなくて、しかも最初にヒトカゲを選んだ結果、タケシを倒せなくてほとんど遊んでいなかったんですよ。

あの頃は属性もよくわかっていなかったな…。(今も岩属性に電気は無効と勘違いしていました。ポケモンの属性関係、わかりにくいんだよなぁ)

 

話がそれてしまいましたね。

ゲームをそっちのけで全書を読んでいたため、「ああ、ここから先はこうなるのか」と知ることができ、全書が私にとってポケモンの原点かもしれません。

 

全書でもヤマブキシティは占領されていて、ヤマブキジムの隣にある格闘道場の師範が街を何とかしようとしていました。

ナツメさんにうるさいの呼ばわりされていますが、元気の良すぎる人に見えますし、仕方ないのかな?

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お隣のジムのナツメさんと協力してロケット団を追い払おうとしますが、ナツメさんはすぐにその場を去ってしまいます。

テレポートで去って行きましたが、今度はどこに間違って飛んでいったか気になるところですねぇ。

私のところにナツメさん、降ってこないかなぁ…。

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困っている人を見捨てておけない我らが全書サトシくんは、ビルに忍びこむことにします。

途中、ロケット団構成員に見つかりそうになりますが、メタモンが壁に変身して行き止まりを作ってくれて、危機を回避しました。

メタモンの特徴を活かした出番の作り方でした。

最近では、ポケモン育成のため育て屋に預けられることが多いそうで、メタモンお疲れ様です。

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 メタモンのおかげで難を逃れたサトシくんは、偶然ナツメさんを見つけることになります。

このときナツメさんが話していた相手が、言葉を話すラプラスで、原作を遊んだ人にはビルで譲り受けるラプラスと伝えるのが早いでしょう。

 

少し長くなってしまったので、残りはまた次回に書きたいと思います。

なるべく早めに書こうと思っています。