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隠された名作『ポケットモンスター全書』 2

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引き続き、ポケモン全書のことを書いていきたいと思います。

全書と言えば、主人公サトシとその仲間のポケモンたちも魅力的でした。

今でも人気のあるリザードンにツノが一本しかなかったり、ポケモンマスコットキャラクターともいえるピカチュウが、自分の意思でライチュウに進化したのも、この漫画の魅力です。

 ピカチュウが進化する展開は、あまり見ないですよね。

アニメでは自ら進化を拒んだ場面があったり、他のポケモン漫画の主人公がピカチュウを仲間にしていても、進化させることなくピカチュウのまま育てていたりしているため、全書のピカチュウの進化は今思うと新鮮ですね。

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サトシのお母さんが美人というところに目が行きそうですけど、ピカチュウのこの決意を見て、私も仲間にしているピカチュウライチュウにする決意をしたものでした。

石進化は、未だに進化させる場面になると決心が揺らぎそうになることもあります。

リメイク金銀ことHGSSを遊んだときは、ロコンをキュウコンにする決心ができなくて、四天王前までロコンのままで育てていました。

結局、ロコンにも最後まで戦ってもらいたい一心で、キュウコンへの進化を決意しました。

一人で悩んでいても、ロコンもキュウコンも大好きなんですけどね。

 

次は一つ角のリザードン、行ってみましょうか。

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私は全書リザードンが一つ角と知ったのも最近で、リザードンの角が何本あったかもあいまいになっていたため、一本角は珍しいです。

この記事を書いていて何となく思い出しましたが、原作リザードンは二本角でしたね。

全書のリザードンは打撃で相手を倒すことが多かったのも、印象的でした。

私が原作ゲームでリザードンを育てるとき、よく打撃戦向きに技を覚えさせていたのも、全書がきっかけだったと、今になって思います。

ほんと、私に大きな影響を与えた漫画です。

ポケモンの戦い方の好みだけでなく、ドジっ娘に萌えるきっかけを与えてくれるなんて、いろいろと用意されていた漫画といえるでしょう。

 

サトシの仲間で印象深かったのは、ピカチュウリザードンでした。

全書のサトシは、今読んでも好感を持てる主人公だと思っています。

10才の少年らしいやんちゃな部分を見せつつも、物事の核心を突く発言で、出会うトレーナーたちにいい影響を与えていく主人公なので、当時から彼に憧れていました。

サトシの仲間に言葉を話すラプラスもいますが、シルフカンパニーに間違えてテレポートしたナツメさんと友達のラプラスで、ナツメさんのことを書くときに一緒に書こうかな。

 

ちなみに、ライチュウはこの後の四天王戦でカンナのポケモンを倒しています。

1ページで終わりの戦闘ですが、ライチュウの活躍の場面が描かれていて、嬉しかったです。

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ライチュウの活躍を嬉しいといいつつ、眼鏡を取ったカンナのかわいさの方をよく覚えていたのは内緒です。

 

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